2011年3月アーカイブ

動詞の語幹+ㄹ 수 있다/을 수 있다

韓国語の「ㄹ 수 있다/을 수 있다」は能力、可能性を表す終結語尾

韓国語の「動詞の語幹+ㄹ 수 있다/을 수 있다」は日本語で「~することができる」の意味。

最終音節が母音で終わる動詞の語幹には「ㄹ 수 있다」、最終音節がパッチムで終わる動詞の語幹には「을 수 있다」を付ける。

例) 最終音節が母音で終わる動詞の語幹: 오다 (来る)→오+ㄹ 수 있다=올 수 있다 (来ることができる)

例) 最終音節がパッチムで終わる動詞の語幹: 먹다 (食べる)→먹+을 수 있다=먹을 수 있다 (食べることができる)

名詞+로/으로

韓国語の「로/으로」は方向、方法および手段などを表す助詞

韓国語の「名詞+에서」は日本語で「~へ、~で」の意味。

最終音節が母音で終わる名詞には「로」、最終音節がパッチムで終わる名詞には「으로」を付ける。

例外として、最終音節のパッチムが「ㄹ」の名詞には「로」を付ける。

例) 어디+로 (どこへ)、서울+로 (ソウルへ)、젓가락+으로 (はしで)

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