韓国語の「ㄹ 수 있다/을 수 있다」は能力、可能性を表す終結語尾。
韓国語の「動詞の語幹+ㄹ 수 있다/을 수 있다」は日本語で「~することができる」の意味。
最終音節が母音で終わる動詞の語幹には「ㄹ 수 있다」、最終音節がパッチムで終わる動詞の語幹には「을 수 있다」を付ける。
例) 最終音節が母音で終わる動詞の語幹: 오다 (来る)→오+ㄹ 수 있다=올 수 있다 (来ることができる)
例) 最終音節がパッチムで終わる動詞の語幹: 먹다 (食べる)→먹+을 수 있다=먹을 수 있다 (食べることができる)